弁理士試験の難易度

弁理士試験の難易度は、平成18年度の試験結果をみると、3次試験まで合格した者の割合が6.8%であり、合格までの平均受験回数は4.05回、受験者の平均年齢は33.6才であり、取得までに時間がかかることもあり、非常に難関資格となっていることが分かります。

また、平成18年度からは特に、合格者の絞り込みが始まっていますので、受験者数、合格者数ともに減少する傾向があります。

9,348名の受験者(志願者は1万人超)のうち、理工系出身者が8017人と、80%を超えるほど高い割合を占めています。

さらに、最終学歴は修士号または博士号である者は2991名となり、非常に高学歴の受験者が多い、ということがいえます。

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