弁理士試験の2次試験は、論文式により行われます。
選択科目は、地球工学、機械工学、物理工学、情報通信工学、応用化学、バイオテクノロジー、弁理士の業務に関する法律、から選択して解答することになります。
各科目ごとに、選択者全員が解答する「共通」問題と、さらに選択をして解答する問題があります。
たとえば「地球工学」を選択した受験者全員が、「基礎構造力学」を解答すること、さらに「建築工学、土質工学、環境工学」から選択して、解答することになっています。
また、2次試験には、工業所有権に関する法令(特許法、実用新案法、意匠法、商標法)の試験もあり、これは全員が受験することとなっています。
