口述式(3次)試験

弁理士試験のうち、3次(口述式)試験は、2次試験に合格した者が、受験できます。

前年の2次試験に合格し3次試験に不合格となった者も受験できることとされています。

かつて、3次試験のみ不合格となるケースは少なかったのですが、近年は、70人前後が不合格となる試験となっています。

弁理士試験の合格までの平均受験回数は4.05回とされていますので、何度も1次試験、2次試験に何度も取り組む受験者が多いということが、現実です。

3次試験は毎年10月に東京都で行われています。

試験結果は、A、B、Cのゾーン方式で採点され、合格基準はC評価の科目が2科目以上ないこと、とされています。

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