弁理士試験を独学で合格する人も「ゼロではない」と言えます。
しかし、初めて、弁理士試験を受験するという方は、独学ばかりで進めようとすると、勉強のコツ、採点されるポイントが分からない、情報収集が十分できないといった、不利な点が多いですので、一度は受験予備校の講座(通信・通学)を利用することをお勧めします。
平成18年度のデータでは、3次試験を突破し合格した、という人は、受験者全体のわずか6.8%にとどまっています。
合格者となるためには、時間や労力を勉強に傾け、受験生のうちで上位の成績を残さなければならないということですので、スクール通いの労力・費用・時間を割くことも、必要と言えるでしょう。
